リーゼントが励ましてくれる

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アラサーに片足が入り、年齢と共に音楽の趣味が変わっているのかなと思っているところ

とは言え音楽の好みは14歳くらいで形成されるみたいだから、一周回って元に戻ったといえばいいのだろうか。

14歳といえばちょうどDragon Ashにゲキハマりしたタイミングだった。

年齢的に言えば自分よりもう少し上の人が世代だけど

「Grateful Days」「Deep impact」「Fantasista」「Life goes on」

adidasのジャージと言えばKJなんよ

ファンじゃなくてもこの辺の曲は聞いていた30代真ん中は多いはず。

このあたりはHIPHOP路線からロックテイスト、ラテン系に移っていたとき

Summer Tribeの話はしちゃだめ

その辺を考えると邦ロックやヒップホップがドンピシャな感じだけど。

ヒップホップはラップバトル全盛、曲を聴けば草がどーの。

ニトロやZeebra、ライムスターみたいな曲がないのもさみしい

iriとかアヤパンダとかフィーメールラッパーにハマっているところです。

iriはバチくそかっこいいので聞いてね

そんなこんなでYoutubeを回っていると「ジャパハリネット」を見つけた

パンク系はあんまりだったけど

聞いたことがあるような名前だったから「哀愁交差点」をクリック

なんじゃこのリーゼント。。。

泣いた

「都会で社会に揉まれながら頑張る青年」みたいな感じのあるあるな設定なのに

なんか涙出る

何時みても無様ねえよ 俺も世間も無様だ 無器用なのかダラしないのか

心が弱いのか 哀愁漂うあの街へ

いつの日か胸を張って 「帰ってきたよ」そう言いたくて

いつの頃か歩きだした ただひたすら認められたくて

キザなバンドが多い今の時代にはかなりイロモノだけど、パンクってこんなもんよな

リーゼントなのに言葉選びが雑に見えてめちゃくちゃ優しいリーゼントなのに

ほんでまぁ去年再結成してアルバムも出してるとか。

すごいタイミングやん。

アルバムかお

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