ギャレンタインと言えばチョーク4

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「ギャレンタイン」というワードから何が思い浮かぶだろう

ギャレンタインというのはここ数年、お菓子業界が新しい商品展開を目論むために出来上がったイベントの1つ

「ギャル」と「バレンタイン」を合わせた造語

それがギャレンタイン

まったく浸透してなさがすごいから、広告代理店の頑張りが足りていない

バレンタインは男女がくんずほぐれつする直前の前戯みたいなイベントとして、チョコレートを貰えない男子がゴミ扱いされてしまうイベントとして、定着している。筆者は後者、もらえてもお母さん。

男の子ってバレンタインで「あ、俺ってモテないんだ」って1つの線引きが出来ちゃうよね。

ギャレンタインは友達同士でチョコを贈り合う「友チョコ」と「女子会」を足したイベントだと言う

要は女子会でチョコ食べよ!って話なんですけど、チョコフォンデュにぶっさして食べてろって感じ

ギャレンタインって「私、ギャルじゃないし。。。ギャルじゃなきゃ無理なのまじつらたん」ってならないのかねってホント

#galentinesdayのハッシュタグは何万件!なんて言ってるけどなんか広告臭いのしかないけどね。

そんでワードが強すぎるよ「ギャレン」て

男の子が「ギャレン」で最初に浮かぶのは仮面ライダー剣(ブレイド)のギャレンだよね

ヘンシン! ターンアップ

仮面ライダーアギトのG3、仮面ライダー龍騎のゾルダに引き継ぎ、銃撃を得意とするギャレン。

中の人は雛形あきこさんの旦那さんです。

仮面ライダーで銃撃ってちょっとなーって感じはありますが、バーニングディバイドって影分身ムーンサルトカカト落としみたいな大技があります

ギャレンタインと言えばリドリー・スコット監督の「ブラックホークダウン」ですよ。

原作(といっても翻訳版)も好きで買って読んでました。地図が付いていても読みにくかった。

1993年のモガディシオの戦いを描いた長編戦争映画です。

近代戦を描いた戦争映画として今も名作の1つとして挙げられます。
プロパガンダ要素が強いと言われますがしっかり歴史を勉強すればどっちかわかるかと

25,6年前のユアン・マクレガーやオーランド・ブルームが出ているのもポイントですね。

ギャレンタインは主人公エヴァズマン軍曹が率いるチョーク4の通信兵です。


出典

  • 初めて部隊を率いるエヴァズマン軍曹
  • イキりが激しすぎてヘリから落下、即担架送りの新入りブラックバーン(オーランドブルーム)
  • 連携不足で迷子になるトゥオンブリー

など死のグループと言われるチョーク4で通信兵として活躍

作中では通信兵なのに全然無線がつながらないという戦争映画あるあるを覆す電波の良さで本部や仲間と連絡を取り合い連携をする活躍を見せてくれます。

さらに左手の指を吹き飛ばされてもなお、包帯グルグル巻きで最前戦に出て戦っています。

普段、無線で喋りすぎているのか仲間といる場面では寡黙で中堅的ポジションを貫いています。

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