僕の漫画遍歴 3000文字チャレンジ漫画

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今回の3000文字チャレンジのお題は漫画です。

漫画は好きな方で、たくさんの作品を読んだ方ではありませんが今回は幼少期から大人(現在)になるまで、僕の人生において影響をイイ意味でも悪い意味でも与えてくれた作品を紹介していこうと思います。

作品を詳しく説明するというより、こんな感じでこんな感想を持ったっていう簡単な漫画遍歴を書いていきますね。

ざっくりな紹介で気に入ってい貰えれば幸いです。

名探偵コナン

もはや説明するまでもない有名推理漫画。劇場版はもはやミッションインポッシブル並みのアクション映画になっている

1番最初に集めた漫画でもある(小学校低学年)

蘭姉ちゃんの鈍感さと一生終わらないストーリーに呆れて集めるのをやめた

推理小説を読んでいたから、では説明できない犯罪トリックの数々に毎回驚かされる

なんとなく警察官とかになりたいと思っていた僕は、第1巻でコナンになる前の工藤新一が「運動神経を鍛えるためにサッカーやってるんだ」というセリフを真に受けサッカー教室に通い始める

友達はたくさんできて良かったがチームスポーツとサッカーという頭の瞬発力をフルに使うゲームに向いていないことを感じた

こちら葛飾区亀有公園派出所

ジャンプの王道の日常系ギャグ漫画

40年間休載を一切取ったことのない秋元治さんはマジで凄いと思う

お休みを取る場合もいくつかストックを作って休むというお話も。

こち亀だけ1話分のページ量が多いのに

いち早く流行をキャッチしネタにするスピード感や曲解することなく生の情報を漫画という媒体で表現する力はやはりベテランがなせる技なのだろう

これくらいの探求心を持ちたいものです。

ガチで1巻から集めはじめたが30巻くらいで挫折した

初期は両津もすごいけど中川のぶっ飛び具合もかなりヤバイ

地域密着型のお巡りさんに憧れ、この頃からガチで警察官になりたいと感じる

その後スケボー少年になってお巡りさんを毛嫌いするようになるとも知らずに

特攻の拓

特攻と書いて「ぶっこみ」と読むヤンキー漫画

近所のお兄さんが譲ってくれて集めはじめた

しかし、当時小学校4、5年だったし漫画の時代背景も分かりきっていなかったのでかなり読みにくかったのを覚えている

全く暴走族とは無縁だった高校生 拓がある日転校してきた暴走族「外道」の頭、鳴神秀人と出会い、ツッパリデビュー。その後、様々なミラクルを起こしながら湘南で数々の伝説を残していく

湘南純愛組、カメレオン、クローズと今のアラフォー世代にはドンピシャのヤンキー漫画の1

バイクの話もちんぷんかんぷんであったが、3段シート、絞りハンドル、ロケットカウルなどの王道族車スタイルにはまったく惹かれることはなく、セパハンのレーシーなバイク(真嶋秋生のKH400、天羽のSR400)に憧れていたのは小学生ながらセンスが良かったと感じ

後半に連れキャラデザが変わりすぎていったので途中で集めるのを辞めた

イニシャルD

豆腐屋が走り屋としてバトルする漫画

豆腐の配達をするうちにとんでもないドライビングテクニックを手に入れた拓海が様々な走り屋とバトルをする王道レース漫画

溝落とし、ブラインドアタック、インベタのインなど様々なドライビングテクニックに心を躍らせながら読んでいた。

レースシーンはさくさくページが進んでしまうがめちゃくちゃ面白かった

ゲーセンにも通っていたなー

ワイルスピードにハマったのもあってこの頃から車(カスタムカー)に興味を持つ

走り屋になりたいと思って実際に車に乗るようになると、実はスピードを出すのがとっても怖いことを知り全く走り屋には向いていないことを感じた

バンジージャンプやジェットコースターはめっちゃ好きなのに車でスピード出すのはなぜか恐怖心が出る。まぁ安全運転でも車は楽しめるしね

実は続編(というかスピンオフ)で拓海の教え子がレースをする作品も出ている

ジゴロ次五郎

ヤンキー漫画カメレオンの作者、加瀬あつしさんが描いている作品

ナイトライダーやトランスフォーマーなど乗り物が独自の思考を持つという作品は多々あるが、あくまでAIや金属生命体であり車そのものが生き物のように意思を持った作品というのは少ない(ハービーくらいかな)

主人公ジゴローが解体屋で曰く付きのS13シルビアとであったことから物語が始めるギャグ漫画。

実は意思を持った妖車であるS13シルビアに振り回されながらストリートで様々な冒険を繰り広げるストーリーは他の作品にはない面白さがある

誰もが車(乗り物)を友達のように扱ったことがあり、意思が通じたと錯覚するシーンに出会ったこともあるがまさにそんな感じ

走り屋だけでなくVIPカー、ローライダーなど様々なカスタムカーカルチャーを描いたこの作品は僕の趣味に大きな影響を与えた

この頃から警察官ではなく車関係の仕事に付きたいと思い工業系の学校を志望する

ケッチン

工業系の学校に進学し、原付バイク(YB-1)を手に入れたときに出会った漫画

勉強だけしかやってこなかった主人公ユウがバイクと交通事故に遭ってからバイクに興味を持ち始める

路地裏の小さなバイク屋に出入りするようになり親に内緒で免許取得やバイクを買ったりしてバイクを通して世界が広がっていく青春漫画

バイク漫画と言えばレースや暴走族にテーマが偏りがちだが、バイクの整備やツーリング、キャンプなどバイクとの日常生活を分かりやすく書いているのでバイクの知識がなくても読める作品になっている

この漫画をお手本にしながらバイクの整備に挑戦したりしたもんです。

様々なバイクと関わってきた、きらたかしさんだからこそ描ける優しい作品です。

同じくきらたかしさんが描いている「赤灯えれじい」もおすすめ

ちなみにこの漫画に憧れて寮から実家まで3時間半かけてYB-1で帰ったらケツが死んだ

喧嘩商売(喧嘩家業)

最強の格闘技とはなんなのか

男ならこれは誰しも考えたことがあるテーマである

数々の異種格闘技戦を扱っている漫画が出ているが答えは出ていな

この喧嘩商売は簡単に言えばスキがある奴、騙される奴が悪いという考えのもと、仕込み、ブラフ(嘘)、心理学、ドーピング、小道具をフルに使い、戦う前の裏舞台でも頭脳戦が繰り広げられる一風変わった作品であ

もはやどの格闘技が強いのかがテーマではなくなっている

勝つためなら目を潰し、勝つためなら自分の耳すらくれてやる、そんな一瞬の勝負に全てをかける男たちの作品

とても面白いんだけど作者の木多先生がハンターハンターの富樫さん並みにやる気がないので最近は話があまり進んでいない

当時合気道の有段者だった自分は作中に出る合気道の達人「芝原剛生」がどんな戦いをするのかとハラハラしていたがあまり活躍してなくてゲンナリ

合気道の実践はスティーブン・セガール作品を見た方が面白いです。

ワンパンマン

作者ONEがインターネット上にアップしていた作品をアイシールド21の作画担当 村田雄介がコミックとして出している作品

ヒーローになりたくて筋トレ(一般的な通常メニュー)をやりすぎてストレスでツルツル頭になってしまったサイタマが最強すぎる力を手に入れ、強い相手を探す物語

ぶっちゃけサイタマより周りのキャラクターの成長過程を見るのがこの作品の楽しみ方ではないかと思ってしまう。

当時アベンジャーズシリーズにハマっていたこともあり、たくさんのかっこいいキャラクターがどんどん出てくるのが楽しくて集めている。

村田さん自身もアメコミ風の作画が好きということもありコミック版もそんな作風になっている

サイタマについてはいろいろ言われているが個人的にはサイタマはRPGのように敵を倒すと、どんどん経験値が上がり各ステータスがレベルアップする能力を持っていると考えている。

その証拠に回想シーンで敵を倒すときには出血したりダメージを受けている場面がある。敵を倒しすぎてステータスが限界突破しているんじゃないかなー。

まだ続いているから今後も楽しみ

終わりに

僕の漫画遍歴を紹介しました。

簡単な説明でしたが気になった作品はあったでしょうか?

コロナで引きこもりがちな世の中ですが漫画でも読んで余暇を過ごしましょう!

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