書くということは俺の意思だ 3000文字チャレンジ

スポンサーリンク

たまに参加していた3000文字チャレンジが終了しちゃうというので最後にちょろり書いていきます。

2代目運営のなかのさん、お疲れさまでした。

この企画のおかげで色んな人に会えて嬉しかったです。ツイッターはあんまり動いてませんが。

さて、特にひねりもなく書くということについてダラダラと綴っていきましょう

小中高と学生時代は少し読書が好きだった自分

影響は間違いなく母親から来ていると思って間違いないかな

ハりーポッターとか、ダレンシャンとか夏休みは良く読んでいましたし、図書室とか行くの好きでした。

とは言え、ストーリーとかフィーリングがグッとこないものについてはみんなが読んでいても読まないことが多かったです

天邪鬼なのか「マイナーなやつ読んでる俺カッケー」なのかは分かりません

思春期になると小説家になりたいと思ったこともありました

誰に見せることもなく小説っぽい物語を書いたこともあります

コレはホントになりたかったわけではなく会社員が嫌だったからですね多分

何を血迷っていたのか謎に早く働きたいと思った自分は13歳のハローワークという本を良く読んでいました。色んな職業について書いてあって面白いですよねアレ

そこで小説家(厳密には作家だったかな)という章を開きました

驚くことに「なろうと思えばいつでもなれるから今急いでなる必要はない」という衝撃の言葉が。

まぁ小説家にならなくても文章は書けるし、人生経験のないやつが書いても仕方ないという意味として捉えた自分は潔く小説家になることを辞めました

時は流れ、社会人に。

いわゆる普通のサラリーマンとなり、休日は趣味(スケボー)に精を出す20代になりました。

交友関係は狭い方ではなかったのでいろんな人と出会ったと思います。

すると周りで、アパレルブランドやら店を始めたりやらといわゆる能動的に動いている知り合いをみて自分も何か始めたいと思いました。

ただ、飽き性なんで何をするかめっちゃ迷いました。

どうせならちょっとお金が稼げるのがいいのかなと思っていたところ、辿りついたのがブログ。

当時は(つっても数年前)なんかブログなんかよりSNSとかyoutubeだろって感じでした。

自分でブログ続けて気づきましたけど、いわゆるネットの情報って「ブログの記事」なんですよね。

最初はプロスケーターをカリビアンコム並みの品ぞろえで紹介するブログを作っていましたが、ちょっと違うかなーって感じで辞めました。

ここでもたまに紹介していますけど、量が多いしほぼ毎日のスピードで更新しないと追いつかなかったので無理でした。

そんで10円くらいしか稼げてませんでしたね。忍者Admaxだったし。

そこからこのブログを立ち上げました。

トップブロガーとやらには及びませんがぼちぼちやっています。

まぁ自分としては書くことっていうのは自分の経験や意思を書き記すことって感じですかね。

最近、合コンしたんですよね。

ちょっといいなぁっていう年上の女性(Aさん)がいたんですよ。ちょっとだけね。

幹事の計らいで今度はキャンプ場でBBQしようっていう話になったんですけど、Aさんは友達(Bさん)を呼んで来てたんですよねぇ。Bさんもいいなぁって思っちゃったんですよね。

次々と焼かれていくお肉

思惑の見えないけん制

揺れ動く恋心

BBQもそろそろ終盤に差し掛かったころ、A子さんからの一言で物語は急展開を迎える

「ねぇねぇ B子が仲良くしたいって」

What`s the F〇ck?!

ほかのメンバーから、どよめきが

何という豪速ストレートなお誘い

謎に心臓がバクバクしてしまった。

BBQはみんな車で来ていたため、今回はお酒を飲んでいない。

酒の入っていないBBQってあんまりおもしろくなかった。

Lineを交換し夜に3人で飲みに行くことに。

念のためにパイパ〇にしておいてよかった。

F駅前で集合。

F駅周辺は2人のテリトリーだと言う。よく飲みに行くそうだ。

期待と不安に胸と股間を膨らませすぎないようにしつつ歩く。

とある居酒屋で乾杯

しばらくするとB子が「ごめん。友達がちょっと来るんだけどいいかな?」と言った。

まぁいいけど。

来たのはサブカル系が好きそうなアラサーのお兄さん。(Dさん)

ちょっとアウトドアが好きそうでピストとか乗ってそうなニット帽をかぶった人。

(今はビーニーっていうんだよね。僕はコン〇ームみたいに先っちょだけ被る最近の合わせ方は嫌いかな)

どうもーなんて自己紹介をしつつ話していると、どんどんB子が「乙女な顔」になっていることに気づいた。

これは何を見せつけられているのかな?

雲行きが怪しくなってきた。

これは俺の勘違いだったのか。

普通くらいの印象の女性から笑顔と軽いボディタッチの組み合わせをヒットされることにより「この人は俺のことを好きなのかもしれない」→「俺のことが好きに違いない」という勘違いを起こす「悪魔のプログラム」が発動してしまったのか。

※人によってはメッセージにハートマークが贈られてくるだけで発動するゾ

D「じゃあもう帰るわ。ケンボー君話せてよかったよ」

Dさんは用事があるみたいで帰るという。

「B子に会えてよかったわ」

ほほぉ これはこれは

A子が言う。

「Dさんは良い人なんだけどね。ちょっと事情があって、これなんだ」

左手の薬指を指さす。

Dさんは妻子持ちであり、B子とリンフーの関係だという。

もう俺は蚊帳の外である。

ちょっと勘違いしてホイホイ付いていっただけ

マルチとかじゃなかっただけ良しとしよう

B「誰にも応援されないのはわかっているんだけど、好きなの」

A「B子はイイ子なんだけど、一途なんだよねぇ」

K「そうなんですかぁ」

B「Dさんも誰かに話したいって言ってたんだけど、なかなかそういう人がいないって悩んでた」

もうこの物語にはアホしか登場していない。

聞けばB子は過去の恋愛でもそういう感じの人しか好きになっていないという。

いわゆる人のものが気になってしまうタイプ。

もやもやした気持ちを覚えつつも2件目へ梯子。カウンター座る。

ここはよく行くお店だそうで日本酒が美味しかった。

酒が進んで気づくと、もう丑三つ時

お店にいる客は自分たちだけになった。

B子「仲良くなろぉぉ!」

突然の後ろからハグ

悪い気はしない

しないが。。。

もうよく分からない

アルコールと女性経験の少なさから判断ができない

とりあえず「もう。。。辞めてくださいよぉww」と言って解除。

B子「仲良くなりたいぃ!!」と、またハグ

ハグ

解除

ハグ

解除

ハグ

解除

ハグ

解除

A子は「もう辞めときなよぉww」と言いながらも店長とyoutubeを見ながら談笑中。

「乳首ドリルすな」並みのハグと解除の押し問答していたそのとき、不意に首筋にチッスされた

ん?と思い、B子を見ると不敵な笑み

悪魔的だ

1度停止した前述の「悪魔のプログラム」が作動し始める

店長とA子はタブレットでyoutubeを見ている

こちらは全然気にしていない

顔を近づける

チッス

アイヤー

これはどういうことなんだろう

いわゆる大人な?プラトニックな?ワンナイト的な?やつなんだろうか

いったん考えるために店の外に出てタバコを吸う

ベンチに座って紫煙を燻らせているとB子が外に出てきた

小悪魔的な笑みを浮かべている。

「私とはなんにもならないよ」

「そうなのかな」

「中身がないからね。A子の方がいいよ」

そう言いながらも顔を近づけてくる。。。

そういえば、なかのさんって結局誰なんでしょうか。

3000文字チャレンジに出たことある人なんだろうけど。
最後まで謎でしたねぇ

最後くらいはラジオやってほしいな!なんて

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする