【俺たちなら不可能はない!】マーベル映画「ヴェノム」観て来ました【感想・レビュー】

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どうもケンボーです。

マーベルコミックの実写映画「ヴェノム」を観て来たのでざっくりレビューを行いたいと思います。

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あらすじ

カルフォニア州のサンフランシスコで記者として働いていたエディ・ブロックは、ライフ財団が死者を出すほど危険な人体実験をホームレスを利用して行っていることを知り、恋人であるアン・ウェイングのパソコンから得た情報を基にライフ財団のリーダーであるカールトン・ドレイクに実験のことを問い詰めるが、ライフ財団の根回しにより会社をクビになり、それに巻き込まれる形でアンも職を追われたため、仕事と恋人の両方を失う。

それから半年ほど就職先を探していたエディはライフ財団のドーラ・スカース博士の力を借りてライフ財団に侵入し、そこで知り合いのマリアが被験者として捕まっていることを知る。マリアを助けようとして彼女に襲われ、同時にタールのような地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまう。

それ以来エディはシンビオートの声が頭の中で聞こえるようになり、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく。「”俺たち”が一つになれば、何だってできる」と嘯いたシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感や恐怖心を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく…。

その頃、エディがライフ財団に侵入してマリアと接触したことを知ったドレイクは、マリアに寄生していたシンビオートがエディの身体に「移動」したのではないかと考え、彼もろともシンビオートを捕らえようと暗躍し始める。

wikiより

ヴェノムってなに?

ヴェノムとはライフ財団が宇宙から地球に持ち込んだ地球外生命体「シンビオート」の固有名詞です。

地球では宿主に寄生することで生きることが出来ます。

シンビオート自体、意思を持った生物であり寄生された宿主と会話が出来たり宿主の心や記憶を探ることだって可能です。

寄生された宿主はシンビオートの力の恩恵を受けることが出来、超人的な力を発揮することが出来ます。

主人公であるエディ・ブロックに寄生したことにより、ヴェノムは負け組であるエディに共感し、彼の体に寄生し続けることに決めます。

割と人情(?)のある地球外生命体です(笑

ざっくりレビュー(若干のネタばれあり)

ヴェノムのヌメヌメ感がめちゃくちゃリアルに表現されてた

冒頭のカーチェイスシーンはちょっと退屈だったかな
でも、白い炎の爆発シーンはかなり珍しくて面白かった

シンビオート同士のバトルシーンはスピード感があって迫力満点だったけど、何やってるか分かり難かった

意外とそんなに悪でも悪魔でもない

もっとこう、ガチのヴィランっぽいのを期待していたけどそんなにって感じでしたね。

後半はエディにちょっと抑えられている感じがあったり

まとめ

るほどでもないけど、迫力満点のアクション映画でした。

同じ他のマーベル作品と今後どうやって絡んでいくか期待です。

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