NOIWATDAN(ノイワットダン)のシートをグロムに取り付けた

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どうもケンボーです。

グロム(JC61前期)乗ってしばらく経ちますが、やはりシートが硬いってことでシート交換をしてみましたのでレビューします。

NOIWATDAN(ノイワットダン)というタイのメーカーのカスタムシートです。

グロムは全般的にシートが硬い

グロムを購入した際に交換したほうがよいパーツの1つとしてシートが挙げられます。

グロムはシートが硬いことでとても(?)有名でして、多くのユーザーがケツ痛に悩まされていますね。

バイクのケツ痛はどの車種もあるんでしょうけど、自分も長時間の運転や疲れた時にケツ痛が来てしまうので交換を決意。

まぁ触っても普通に硬いしね。

NOIWATDANのカスタムシート購入

NOIWATDANのシートはどれもレーシーなスタイルが多いですけど、そのなかでも柔らかそうなやつをチョイス。

某個人売買サイトで買いました。だいたい中古でも1万くらいで買えますかね。

ステッチもカッコいいし、カーボン風の生地もスポーティです。

似たような作りのシートは他のメーカーからも出ていますが、NOIWATDANはタグが付いています。

純正シート比べると座面が短くなっています。シングルシートですね。

触った感じもNOIWATDANの方が柔らかいです。

また、あんこ抜き的な感じでシートが少し下がっています。

取り付け・レビュー

純正シートに比べるとかなり取り付けやすくてビビりました。というか純正が取りつけにくすぎ。

かなりレーシーでかっこいい!

ローダウンなシートなので足つきも良いです。

クッション性も純正よりはあるんでケツ痛も少し改善してます。

ただ、純正シートより前傾姿勢になるので純正ハンドルだとちょっと窮屈に感じました。(写真はハリケーンコンチハンドル取り付け時)

概ね満足なシートです。

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