君は大丈夫?スケボーのメンテナンスをしてみよう!

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こんにちはケンボーです。

今回はスケボーのメンテナンスについて書いてみようと思います。

整備する箇所が少ないところがスケートボードの良いとこですが、メンテナンスしておかないとせっかく滑りに行ったのに壊れてしまって、泣く泣く帰るハメになりますよー。

ではチェックしていきましょう!

大定番 ベアリング!

はい、これはもう言うまでもないかも知れませんがベアリングのメンテ。

トラックのシャフトに引っ掛けてこじる(?)感じでグイっと出してみましょう。

タッパーまたはフタが出来る容器に入れてください。

パーツクリーナー(軽油、またはZIPPOオイルでもOK)を容器にブチこんでシェイク!

そのあとは、タオルかキッチンペーパー、ティッシュの上において乾かしてください。

その後、ベアリング専用のオイルを2,3滴たらして指でちょいちょいっと回せば終了です。

余裕があれば、ベアリングのボールを保持しているリテーナーというゴムの部分にヒビが無いかチェックしてください。
ヒビが入っていれば交換しましょう

油差しは月に1回くらいで大丈夫です。

ほこりや砂の多いところで滑ったあとは要チェックです。

意外と見落としがちなアクセルナット

ベアリングついでにアクセルナットも見ておきましょう。

見た感じで結構潰れているなーと思うんならもう交換した方が良いです。

こんな感じだともう交換を考えましょう↓

工具が入らないくらい潰れちゃうとトラックごと交換するハメになります。

そうなるとウィールやベアリングも新しく買うことになるのでかなり高い出費になります。

アクセルナットはセールでも安くならないので

  • 「あと数百円でポイントカードのスタンプが付く」
  • 「あとちょっとで送料が無料になるけど買うものないな….」

っていうタイミングでまとめて2,3セット買っておきましょう。

トラックが緩めな人はブッシュとピポッドもチェック

トラックを緩めにセッティングしている人、またはずーっとトラックを買い換えていない人は1度トラックを分解しましょう。

ブッシュを緩めにセッティングしているとピポッドとベースプレート側に入っているピポッドブッシュという部品の間に摩擦が起きて、ピポッドブッシュを貫通してベースプレートに直に接触するようになります。


するとこんな感じで削れて広がっちゃいます↓

ピポッドブッシュの穴がかなり広がっています。ピポッド(写真手前)もかなり削れますね。

こうなっちゃうとテールを弾いたときの反応も悪くなりますし、ターンの感じも悪くなります。

ピポッドブッシュはどのトラックにも合うパーツになるので様子をみて交換しましょう。

ウィールのチェック

ウィールは地面との接触面をチェックしてみましょう。

一箇所だけ大きくくぼんでいるところはないでしょうか?

それは「パンク」と言ってパワースライドやドライブなどによって一部削れてしまう現象なのです。

路面の悪いところで滑ったり、同じウィールを長く使っている場合に起こります。

そのまま滑るのは問題ありませんが、スピードが落ちてしまいますので早めの交換をオススメします。

まとめ

スケボーのメンテナンスについて書いてみました。

  • ベアリング
  • トラックの各パーツチェック
  • ウィールチェック

これらのパーツをちょっと確認するだけでトラブルを解消することが出来ます。

ぜひお時間があるときにチェックしてみましょう!

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