ローカルスケートショップとネットショップの違い

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こんにちはケンボーです。

実は残念なニュースが舞い込んできました。

僕の地域のローカルスケートシーンを支えていたスケートショップが無くなりました。

なかなか売り上げが伸びないということで数年ほど赤寄りの経営状態だったみたいです。

オリンピックによりスケート業界が盛り上がっていくんだろうなぁと思っていただけに残念でした。

しかし、よく考えてみると潰れても仕方ないのかなぁと思うことも。

このスケートショップは街中にあるのですが、近くに安定して(キックアウトのない)滑れるスポットがないのです。

スケーターならストリートで滑るのは基本だろ?

そういう意見もわかります。

しかし、スケボーをやってみようという方がいても定番スポットで滑れなければ意味がないですよね。

スポット(または動画など)で滑っているのを見る→スケボーをやってみたくなる→近くにスケボーショップがあるから行ってみよう

このステップが最低でも必要だと思います。

でも、今はネットショップがかなり発達していますので、「近くに~」のところが「ネットショップで検索してみる」になっているんですよね。

これ自体は否定しません。自分もネットで買うことはありますし、今の手段としては当たり前です。このサイトでもネットショップの広告を貼っていますし。

ではこれからローカルスケートショップはどうしていけば、良いのでしょうか。

とりあえずそれぞれの良い所、悪い所でも上げてみればよいのかな?(テキトー)

ローカルスケートショップ

良い所

  • 商品を手にとって見れる
  • 「とりあえず行ったら誰かいるかも?」というみんなの集まる場所になる。
  • ネットに載らないローカル情報が手に入る(スポットや各種イベントなど)
  • 無い商品は取り寄せが可能
  • コアなブランドを取り扱っている場合も

悪い所

  • 取り扱うブランドに限りがある
  • わざわざ店に行く必要がある
  • 初見で行くのは結構勇気がいる(特に初心者は)
  • 常連ばかりの店の雰囲気に負けそうになる

やはり、ローカルショップの強みというのは商品の販売だけではなく、そこで会う人との関わりやそこでしか手に入らない情報でしょうね。自分の県外に滑りに行くとショップには必ず行って滑れるところを聞きます。一応聞いておいた方がスポットに行った時に「○○で聞いたらココって言ってたんで来てみました」って言えますからね(笑

その反面、ローカルショップ特有の雰囲気っていうんですかね。初めてでショップに入るって結構勇気いります。一度入れば全然余裕なんですけどねー。

入りやすさで言えば、ムラサキスポーツやスポタカみたいなチェーン店の方が上だったり。

コアなブランド、商品を手に入れたければローカルショップです。代理店とのつながりが強いので面白いブランドの商品をゲット出来る可能性が高いですよ。

しかし、飲食と違って「ここでしか食べられない!」みたいな限定感はやっぱりそれでも薄いです。オリジナル商品とかもありますけど、そこまでって感じなんでそこがネックですよね。

オンラインショップ

良い所

  • 買いたいものが決まっていれば、他のサイトと比べながら低い価格で買うことが出来る
  • 選択肢が豊富
  • ショップに買いに行く手間が省ける

ネットが主流っていうのはかなり当たり前の話なんですよね。だって、スケボーのパーツってめっちゃ高いですから少しでも安くっていうのは消費者の意見として普通です。

パソコンでポチったらすぐ届きますよね

しっかり練習すれば板や靴なんて2か月持てば良い方ですよね。僕も学生時代はシューグーまみれのスケシューに、先輩から貰った板を使っていました。

悪い所

  • 手元に届くまで時間が掛かる
  • 安い値段に見えても送料や振り込み時の手数料などであまり変わらない場合も
  • 商品のサイズ感、見た目の色合いなどが載っている写真だけでは分かりにくい

ネットは便利とは言え、いくら早くても2日後くらい。デッキが折れてすぐ欲しい!って時にはローカルショップが1番。

あとはネットショップあるあるな掲載されている写真とのギャップ。写真は少しでもイイ感じに映そうと撮るんで色合いが実物とことなっちゃうことありますよね。

まとめ

色々書きましたが、どっちが上かなんてことはありません。

しかし、ローカルのスケートシーンを支えているのはやっぱローカルスケートショップなのは間違いありません。

イベントを企画してくれるのもショップだし、公営スケートパークの建造を行政にお願いするのもショップの力が必要です。

ケースバイケースで買うところを決めましょう!

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