【隠れた迷作?】スケボー映画「クール・ボーダーズ」スケーターなら要チェック!

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どうもケンボーです。

突然ですが「スケートボード」を題材にした映画って何が思い浮かびますか?

やっぱり1番は「ロード・オブ・ドックタウン」ですかね。

スケボーが誕生して色んなスタイルが生まれてくるところを描いた作品なのでスケーターじゃなくても観ていて面白いですから。

逆にそれ以外でスケボーの映画ってなかなか思いつかないんですよね。

そこで僕が今回紹介するのが「クール・ボーダーズ」という作品です。

こちらもスケーターじゃない人にもおすすめなのでぜひチェックしてみてください。


クール・ボーダーズとは

洋題は「GRIND」と言いまして2003年製作のアメリカ映画です。

クラスメートの大半が同じ大学に進学しようとする中で、エリックとその親友のダスティンとマットはプロのスケートボーダーに自分たちの実力を認めてもらい、プロの世界へ進むべく夏休みに旅に出る。色男ルーもチームに加え、彼のバンで旅をすることになった。シカゴからサンタモニカへの旅の途中、彼ら4人はチーム「スーパー・デューパー」を結成した。しかし、プロの目に留まることはなく、4人は苦難の日々に一丸となって立ち向かっていく。

こうしてプロを目指してひたむきに努力していった4人は、さまざまな人々と出会い成長していくのだった。

とまぁこんなストーリーです。

プロスケーターを目指す青年の青春コメディモノという感じですね。

スケートボードシーンはプロスケーターが実際にトリックを行っていますし、ジャッカスで人気になったバム・マージェラや当時小学生くらいのライアン・シェクラーがカメオ出演しています。

内容としては微妙

青春コメディという位置付けなので面白いシーンやスケーターあるあるなど笑えるシーンありますが、パンチは薄かったかなと思います。

スケートボードのトリックシーンはプロスケーターがやっているので見応えはあるものの、スケートビデオを見慣れている自分としてはもうちょっとテクニカルなトリックがあっても良かったのかなと。

2003年当時はGirlの「YEAH RIGHT!」やDC SHOESの「DC VIDEO」が販売されている年なのでトリックのレベルが低い時代というわけではなくむしろテクニカル系トリックが主流になっている時代だと思います。

コンテストシーンということでそこまでハイレベルなトリックを求めていなかったのでしょうか。

最後のバーティカルで勝負するシーンはカッコよかったですね。

この監督さん自体もB級映画の作品に携わることが多く、そもそもスケートボードの知識も乏しかったみたいですね。

スケートボードってどんな感じ?って人には分かりやすくて面白い作品かなと思います。


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