モールグラブにご注意を

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どうもケンボーです。

今日はちょっとした小話を。

スケボーでトリック中に板を掴む動作を「グラブ」といいます。

バンク(ジャンプ台)やランプを使って高く飛び上がるときにグラブトリックが出来るとめちゃくちゃかっこいいですよね。

今回はそんなトリックとはちょっと違う「モールグラブ」について少しお話します。

※腕毛が濃いのはつっこまないでください

モールグラブとは写真のようにスケボーを持ち歩く際にトラック部分を握っていることを指します。

スケボーはカーブトリックやランプのコーピングでトラックをこするトリックが多くトラック部分が削れてしまいます。
削れたトラックを握ると汚れたり金属片が手につきますね

そのため、ある程度のスケボー経験者ならデッキの部分を持って歩きます・

しかし初心者の場合はデッキテープがザラザラしているのが嫌なのか持ちやすいトラック部分を握る傾向があるのです

ショッピングモールなどでスケボーを買った人がこういう持ち方をするため「モールグラブ」という名前が付いたと言われています

いわゆる初心者あるあるですね

こういうスケーターのネーミングセンスは大好きです

しかし、「それモールグラブだよ。知らないの?!ダッサ!」と初心者をいじるのは違います。

ぶっちゃけ自分も掴んで持ち歩くことありますし。
スケボーって素手で持ちにくいですよね(笑

親切に教えてあげる必要もないのですが「こういう名前があるらしいよ。面白いよねー」とちょっとした小話として言ってあげるくらいがちょうどいいですよね

それに練習をしていると必然とモールグラブはしなくなるはずなんで大丈夫です。

ただ雑誌の写真とかでやってると「あぁ全然知らない人が撮ってるな…」って思っちゃいますよね。

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