thunder truck(サンダートラック)のブッシュを交換しました。

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どうもケンボーです。

今回はスケボーの乗り心地を左右するブッシュを交換してみました。

ブッシュとはトラックのキングピンのところに入っているゴムのパーツです。

写真で言うと赤いやつです↓

このブッシュと言われるパーツを交換して硬さを替えたりキングピンのナットで硬さを調整することで、ターンの反応やトリック時の反応が変わります。

乗り心地やトリックのやりやすさに関わるパーツなのでチェックしておきましょう。

サンダートラックの純正ブッシュを交換

今回はサンダートラックの純正ブッシュの「95duro(midium)」という柔らかさのブッシュを選びました。クリームソーダみたいな色ですね。

サンダートラックの交換用ブッシュは90(白or黄色)、94(青)、97(赤)、100(黒)の硬さの種類があります。

トラックを買ったときに元々付いているブッシュは色は違っても硬さは94になりますので同じ硬さのやつを交換することにしました。

比べてみるとかなり潰れて、割れたりもしています。

多分1年以上は使っていたのかな?当然潰れますよね。

ブッシュが潰れた状態で滑り続けるとウィールバイトが頻繁に起こったり、キングピンナットで調整しても反応が変わらない、なんてもことも起こりますのでたまに外してチェックしておきましょう。


交換後の感想

もともとかなり潰れていたブッシュを交換したのでナットを緩めても、やっぱり硬く感じますね。

もう1つ柔らかいブッシュにしとけば良かったかな、と思ったりするけれど使い続けていい感じにしならせていこうかなと思います。

でも、新しいとやっぱり弾いたときの反応がいいですね。替えてよかった。

ベストなセッティングは永遠の課題

トラック(ブッシュ)のセッティングは日々研究という感じでして、「なにが自分のベストなセッティングなのか」と日々スケーターの頭を悩ましているところだと思います。

上下違う硬さのブッシュを入れている人やそもそもブッシュをつけていない人もいますしね。

柔らかい方がいいというわけでもなく、ガチガチがいいということもない。答えは中々見つかりません。

ケンボー的には「ギリギリ支障がない緩さ」をモットーとしてセッティングしています。

大体、ナットとキングピンがツライチになるくらいが目安で調整。

後ろ側(テール側)はちょっと硬めにしていて、フェイキーやスイッチスタンスのときにフラつかないような感じでやってます。

あなたも自分のベストセッティングを探しましょう!

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